天使のさくら

造型りざあ堂 イベント限定品

年はかわって2006年1/22、最近原型に夢中でほったらかしぎみのさくらちゃん。
土台の羽根にあるプチプチを埋めていました。微妙に色の違うところがそれです。
エポパテというやつですね。それにしても、製作スピードがこれほど遅いと
原型師さまに悪いなぁと反省することしきり。本当ですよ、本当。



11/5、モンスター現る!ちょっと大袈裟ですが気泡群発見。
サフを軽く吹いてやりました。メインは塗装のくいつきを良くしようというもの。
副産物的に気泡や傷が分かります。さて、これをどうしたものか。細かいのでね。
このあたり他サイトではさらっと流して完成写真だけ載っているのですが、
私は途中過程が大事だと思うのですよ。苦労した点とか注意点とかですね。
日本人は過程が大事です。メリケンみたいに結果主義ではありません。
注:人種差別ではありませんので念のため。



10/22、さしてかわりばえしない写真ですが微妙に進んでます。
ペーパー掛けについてはOKにしました。ただ、ペーパーを掛けているうちに
中からお客さんが現れたりしたので、なんとなく対処してます。招かざる客です。
後はもう一回クレンザー洗浄してサフを吹いちゃいます。パーっと吹きます、自分流。



10/2、原型製作の合間をみて作業というか現実逃避ぎみにガレキ作り。
頬杖をついた両腕の間隔を狭めてやろうと写真の部分をバリバリ削っていたら
なんとなくやりすぎてしまった模様。大きな隙間があく状況ではありませんが
皆さんも作業をされる際は慎重にされるようおすすめいたします。(あたりまえ?)



9/11、衆議院総選挙の日。ペーパー掛け継続中の図。
気泡は個人成型品としてはわりと少ない方だと思います。
もちろん小さな気泡はありますので瞬着で埋めながらやってます。
こまいヤツはパテでやっつける予定で作業中です。



8/14、湯口の処理をして仮組みをしてみました。
たけぽんさん(原型師)の忠告どおりパーツ構成がタイトというか
パーツどおしの関係が密接なため、ひとつ間違えると大変なことに。
顎、腕、胴体、スカートとつじつまが合わなくなってしまいます。
そこらへんに注意しながら組む必要があるキットだと思います。



8/10、”天使のさくら”の離型剤落としをしました。
脚を歯ブラシでゴシゴシやっている時、さくらちゃんの優しさが
造型から伝わってくる気がしました。まぁ素足のせいかもしれませんが。
しかし1/10と小さいので、手の中でころころ遊んでしまって
なかなか磨きにくかったです。表面積が狭い分、表面処理は楽そう。
あと羽形の台座があるのですが、現状は何かに腰掛けさせる予定なので
台座は後回し。完成予定は1年後!?(ぼたんがそんなペースなので)


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