製作途中のさま(美咲菫編)


5/4、トップコート完了しました。なんとかスケジュール通り。
リボンを付けるときに接着剤がはみ出したりと苦労してます。
あとは頭・胴・脚の接着と飾り台で全工程が終了します。



4/22、目をいったん落としてやり直してみるが、あまり変化なし。
こねくり回すと余計悪化するので×。返り討ち覚悟で妥協します。
それ以外についてはほぼ完了。あとはリボンとトップコートです。



4/18、瞳を描いてみました。結果は・・・イマイチな気がする。
こねくり回している間にだんだんと悪化してしまった。
なんといっても今回は筆が悪い。先端がしなやかに曲らなかった。
筆先が悪かったのです。うん、きっとそうに違いない!


胴体と髪の毛のパーツと組み合わせてみる。
思ったほど悪くはないな。全体的にはまあまあかな。
これで原型師さまに胸を張ってお会いできるというものです。
(返り討ちにあう可能性が大ですが)



4/16日中、帯を吹きつけようとマスキング中。これはすこぶるめんどっちい。
白い帯なら簡単ですが、濃色系の帯の場合はマスキングが反対になる。
この作業だけで1時間以上やっている気が。そういえば”さくら”の帯も同じだ。
考えただけで死にそうなのでもうやめよう。あるのは実践のみ。
簡易的には色付きの帯を張っていくという方法もあります。


吹き付けをしてみた図。帯はまあまあうまくいきました。
しかし襟と本体の境目をてきとーにやったもんだから塗り分けがギザギザ。
これは筆での補修が必要かと。もっとちゃんとやるべきだった。反省。
色も薄くしたつもりが結果的には濃い色になってしまいました。
でも写真で見るよりかは実物はもっと明るい色です。


がんばれ、菫ちゃん! あと少しだ!! というわけで今日の最終状態。
なんだかんだで今日一日でだいぶ進んだ気がします。瞳はまだですが。
しかし最後で集中力が切れて髪にすばらしい青を吹き付けてしまいました。
もうちょい濃い青でグラデーションでもかければ落ち着くのではと期待。



4/15、白を吹いた後、白を残す部分をマスキングしています。
パンツとソックスの白いラインの部分ですね。この後肌色を吹きつけます。
4/16未明、肌色の吹きつけは完了しています。現在は乾燥中です。



4/8、グレーサフを吹きました。細かい気泡が発見されたので溶きパテ塗りたくり。
ペーパー掛けで表面を整えます。この後ベースホワイトを重ねましたが大変なことに。
何が大変かというとサフのことではありません。で、そのこころはというと・・・


ベースホワイトを吹いたときの図。気が付かなかったやつが大量に出現。
これはオミットできるレベルではないようなので、なんとかします。
皮膚病みたいで痛々しく、かわいそうなので早く処置してあげましょう。
今回は口径の大きなハンドピースで吹いたので厚塗りのような気が・・・


実は当日には気泡埋めは完了していたのですが掲載が遅れました。
ラッカーパテをずるーっとすり込んでやりました。
まだ若干残っている気もしますがオミットということで。



3/26、快調に軸打ち作業中。たいした作業ではないですね。穴を開けるだけ。
だんだん形になってくると嬉しくなってきて眺めている時間が長くなってくる。
それ故に進行スピードが遅いのです。自分に鞭打ちながらの作業が続きます。



わーほびで購入した”美咲菫”を取り出してみました。
2006/3/25現在、ペーパー掛けはほぼ完了しています。
気泡をエポパテで埋めていますが、硬化前なので磨けず。
ナイフで削るには良いがペーパーを掛けるには硬くならないと。
今日模型屋さんに行ったのに内径1mmの真鍮パイプ買い忘れました。
軸打ち兼台座固定用に使用します。2.0×1.5mmの方がいいかも。


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