製作途中のさま(夏ハコネさん編)

5/4、最後の接着を残して全工程の完了です。
脚のグラデーションは失敗してしまいました。
直している間に余計に酷くなってきたので諦め。

5/2、髪の毛の塗装と瞳入れをしていました。
瞳については今回はまあまあかな、自分的には。
瞳の色は緑なのですが、この画像では分かりませんね。
髪の毛は変な色になってしまいましたが、これまた自分流。

5/1、行方知れずのアホ毛を1.0×0.4mmの真鍮帯金で作りました。

さすがに真鍮製だと強度が全然違います。燐青銅か洋白ならなお良いか。
なお、真鍮の下塗りとしてエッチングプライマーを塗っておきました。

4/23、上半身を塗装しました。現在残りは髪の毛と頭のリボンです。
髪の毛の塗装はアホ毛を作ってからのお楽しみということで考えています。
そのあとは最大の難関、瞳入れがまっております。ああ、憂鬱だなぁ。

4/16、下半身が先にあがりつつあります。上半身はほとんど進んでいない。
吹き付ける色の関係で同時進行のもう1体のほうの塗装が先行しています。
ところでアホ毛を紛失していることに気付きました。家の中にはあるはずですが。
しかたがないので真鍮帯金でアホ毛を作り直す予定です。強度上も向上します。

4/15、肌色吹きつけ前のマスキングのようす。目とパンツとニーソは白です。
一瞬、縞パンにしようかとも思いましたが、面倒なのでやめてしまいました。
4/16未明の時点で肌色の吹きつけは完了しています。夜間は作業中断です。
足は肌色部分をマスキングすれば、そのまま靴の塗装ができるようにしてあります。

4/8、グレーサフを吹いてやりました。その後ベースホワイトを重ねます。
いきなりベースホワイトでいいような気もしますが各々の特性の違いを利用してます。
グレーサフは食い付きが強力なやつ。塗膜を剥れにくくするのが目的です。
ベースホワイトは白・肌色とか淡色系を重ねるところに吹きつけています。
このキット大きな気泡はありましたが細かいのはないのでサクサク進みます。

やっとペーパー掛けが終わったと思ったらリボンをひとつ忘れてました。
これまた状態が悪かったのでプラ版で作り直そうかとも思いましたが
一生懸命作られた原型師さまに敬意を表してパーツを生かすことにしました。
3/28現在、大きなバリを取り、欠けている部分に瞬着を盛っています。
それでも作業中に一箇所折れてしまいました。諦めずに作業続行中です。

3/25、ペーパー掛けはほぼ完了しました。色の部分はエポパテです。
スカートは薄くなっているところがあったのでパテで裏打ちしてます。
上半身の後ろ側のひらひらを一体にしようと接着の上、隙間をパテ埋めしてます。
リボンと前髪についても今のうちに接着して一体ものにしています。
表面のならしが完了すれば、サフを吹いていこうと思っています。

2006年 1/22、今日はエポパテで気泡埋めをちまちましてました。
先日、行きつけの温泉旅館に保養に行ったときはペーパー掛けをしていました。
女将さんに見せてあげたらたいそう喜んでいました。頑張って作りますか。

10/23、夏ハコネさん行水の図。洗剤の液に一日中浸かってます。
この後クレンザー洗浄をするわけですが、水が冷たくなってきてまいってます。

10/16、わんへすで購入した”夏ハコネさん”を取り出してみました。


最終販売の品のため型が限界のようで、非常にバリの多いパーツです。
写真のような気泡群も見られますが、これらを処理してきれいになってゆくところが
ガレージキット作りの面白さだと思っています。これだからイベント品はやめられない!?

穴をほじってみた図。最近はほじるのが好きだったりします。
これを瞬着なりレジン屑なりパテで埋めていくわけですね。
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