☆ TF有明1
2009.-4.-5


これが本来の1回目の巻

TF有明1

トレジャーフェスタ本来の1回目、TF有明1に参加しました。
昨年末以来、久方ぶりの有明会場でのイベントになります。
やっぱり、慣れた会場というのは安心感が違いますねぇ。
今後は幕張にもある程度慣れていかないといけないのか。


開場時間が10:00と早めなので、当日は5:00に起床しました。
休み休み準備していたら出発が6:00ちょっと前になりました。
グラーフアイゼン号で高速をだらだら走ると6:30過ぎに到着。
朝マックしてると入場待ちが長くなるのでそのまま待機列へ。


▲ グラーフアイゼン号の操縦席からの情景

ズラズラとたくさんの車が入場開始を待ってるのが見えます。
この時、前後を顔見知りの方の車で挟まれていた模様です。
お一方は声を掛けられ、もう一方は後で聞いて分かりました。
1m以上離れたところはよく見ていないので分からなかった〜

結局、定刻通り7:00に列が動き出して入場開始となりました。
搬入口で荷物をささっと降ろして、その後車は駐車場へ移動。
今回はちゃんとディーラー用のガイドブックがもらえました。

場所はBブロックのウ25ということで入場口真正面。(あはは〜)
実行委員会さま、またまた素敵な配置ありがとうございます。


▲ 一般入場口には、これまた素敵な行灯が・・・

特急列車のテールサインを行灯といいますが、同じ仕組みです。
月末の神戸会場でも入口を飾るのでしょうか?素敵すぎます。
主催者の力の入れ様が感じられるアイテムとなっていますね。

ここで、ふと気付いて後発のIさんにメールを飛ばしてました。
「搬入口じゃなくて、一般入場口からも入れるみたいだよ〜」
なんてったって一般入場口の真正面、こちらから入る方が近い。
程なく食料買出しを済ませたIさんが現れたことは言わずもがな。

今回の両隣はTRY-3さんと黒鈴小径さんでした。

隣接指定せず、浮動配置で隣に誰が来るか楽しみにしてます。
常に隣接指定だと世界観が限られ島国根性になりますからね〜
でも人気ディーラーの隣はダメです。過去窒息しそうになった・・・


▲ 展示の準備が整いました。

いつもどーりっ、何が販売ブツか分からない展示ができました。
なんか意味もなくゴチャゴチャと置くのが好きなんですよねぇ。
またブツが小さいので余計に目立たないというのもありますね。
ではでは、肝心の販売ブツは何だったのかというと以下の通り。


▲ あゆまゆセット

実は”あゆまゆ”別々に許諾を受けているのでバラ売りも可能。
でも”あゆまゆ”は職場の先輩後輩であり、友達同士ですから。
片方だけ売れるとかわいそうじゃないですか。だからセットです。
手前にある黄色いテープは立入禁止ならぬ「撮影禁止」テープ。


▲ あにたん

「しじあに」の取説表紙がちびあにたんだったのを思い出して、
後ろにそろっと置いてみました。ちびイラストも必要かと思って。
本当はしじあにOPデモ冒頭に出てくる振向いた瞬間なのです。
一回だけデモをPCで流した時もありました。またやろうかな。
孤軍奮闘してきた”あにたん”ですが、今回他所さまも立体化。
どこかというと、いつもお世話になっている造型りざあ堂さん。
うちのとは作風も違うし、よく出来ていますので、ぜひ拝見を。

ちなみに左にちろっと写っているのは幕張のディーラーパス。
ネタ用に置いておきましたが、しまいには首に掛けてましたね。


▲ さらに手前には頂き物が。

頂き物をそのまま展示してしまうのが毎回恒例のスタイルです。
メイド缶と満月ポンが今回のブツですが、メイド缶は展示台に。
ちょっとしか写っていませんが乗っているには”あゆまゆ”です。


▲ 懐かしいパンフまであったりして。

わざわざ持ってきたのではなく荷物の中に紛れ込んでいました。
”あにたん”も展示していますし、ネタとして置いておきました。
早いもので、FINALはもう1年も前のことになってしまうのですね。


何故だか今回は最初からやる気がなくてボーっとしていました。
ガイドブックを眺める気力もあまりなく、パラパラ見ておしまい。
実行委員会の方に「元気がないね〜」と言われてしまいました。
あえて否定はしませんでしたが疲れていたのは本当のことです。
ここ最近、仕事で疲れているんですよね。それが出てるみたい。
イベントに行っても、そういうオーラを出し続けているんでしょう。
「ここはひとつ購入に走って英気を養う必要があるとみた」
そう決意し10:00の開場時間を待つことに。あまりお金ないけど。

「作んなくてもいいから買うんだよ」 「金は天下の回り物」


10:00になり開場のアナウンスが流れてイベントが始まりました。
卓から見ているとモッサリと一般入場者が入場してきました。
その間にも一部ディーラーは走り回っていたようでありました。
私もお客さんは来ないだろうと思ったので出てしまいました。
後になって実行委員会の方に「ディーラーダッシュしてたでしょ」
「イエローカードだよ」と言われましたが、それは濡れ衣です。
ダッシュは厳禁なので走ってはいませんよ、歩いていました。
その証拠にリキッドストーンさんのまめ霊夢は売切れでした。

弁当屋さんが来ていたのでメンチカツ弁当を買って戻りました。
昼過ぎになって食べましたが、これがけっこう美味しかった。
あの弁当屋さん、毎回来てくれればいいのになと思いました。

ボーっと過ごすうち、版権元のエスイーの方がみえられました。
そういえばりざあ堂さんにはエスイー版権の新作があったなぁ。
「うちにも新作があれば」と思いますが、現状は”あにたん”のみ。
それでも前述の「懐かしいパンフ」などで話が盛り上がりました。
なんか急にテンションが上がるのがはっきり分かる瞬間でした。
エスイー関係者の皆さま、ご訪問ありがとうございました。


今回のイベントで見聞き、感じたこと・・・

開始時刻が予定通り。行儀の悪いディーラーがいなかったから?
終始まったり。入場者はさほど多くないが、これは時期の関係か。
前回の幕張では見なかったレイヤーさんがチラホラ見られたこと。
中でも、かわいい「はやてさん」が歩いていて目を奪われました。
顔がかわいい?いや、覚えてません。服しか見ていなかったので。
でも、去年のHC大阪にいた「某メイドさん」ほどのインパクトはなし。
開催時間の10:00〜17:00は長いという声が異口同音に聞かれた。
主催者筋の談話によると開催時間については意味合いがあり、
単純にまったり長いので短くしてみよう、とはいかないようです。

会場で他の方の作品を眺めるうちに気付いたことがありました。
よく出来ている作品はモールドが細かいということではないこと。
奇抜なポーズで立体化して見栄えがするというものではないこと。
いい作品=センスがいい、ということです。
モールドも甘かったり、棒立ちのポーズでも、いいものはいい。
こんな単純なことに気付くまでに何年もかかってしまいましたね。
同時にセンスという如何ともしがたいものの存在に呆然としました。


なんだかんだ言いつつ、イベントは楽しく過ごすことが出来ました。
しかし販売は何も動きがないまま終了時刻を迎えてしまいました。
新作がないとはいえ、0行進がいつまで続くか興味が沸いてきた。
売れなくても気にならないように、だんだん鍛えられてきたしね。

次回イベントはTF神戸1の予定です。(完)



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