本当に見ますか?
ここに記載の内容は個人的な愚痴が多く、
閲覧により不愉快になる恐れがあります。
見る場合は自己責任においての閲覧とし、
苦情申立てなどしないことを条件とします。
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☆ WF2010冬
2010.-2.-7
お寒いイベント(身も心も)・・・の巻
注:このレポートは自分自身を振り返るために記載しています。
まえがき
2008冬の”まゆまゆ”以降、WFには新作投入がなかった当方。
今回ちょっと冒険して”○レクター・アイ”を申請してみました。
あまり期待せずに待っていたわけですが、大方の予想通りの、
12/25(金)に本申請結果に「×」が付いたのをwebで確認しました。
というわけで、不動のラインナップでの参加が確定しました。
・・・の件、お断りします。
追伸
もう、メールは出さないでください。
○崎 愛
・・・そんな感じ。
「10年も前に・・・」
実はここにたくさん愚痴を書いたんですが、消しました。
人間誰でも歳をとると、愚痴っぽくなるものです。
まえがき 終わり
そんなことで始まる前からローテンションなイベントになりました。
これほどやる気の削がれたWFは、初めてではないかと思います。
少しでもテンションを上げようと行動してみることにしました。
まずは1週間前に製作中の原型をエナメル塗料で着色をしました。
それを不許諾につき展示不能と記載のうえ、サイトトップに掲載。
そして、いよいよ2/6の前日搬入の日・・・
▲ 携帯にて撮影
「WF当日の展示・販売は禁止」とマニュアルに記載されています。
しかし、会場での写真写りというものを見てみたかったことと、
このイベントのために自分が努力した証を残したかったということ、
そんな理由から持参した原型の写真をそっと撮影してみました。
WF当日ではありませんし、周りには誰もいませんでしたので・・・
こうして私のちっちゃなイベントは静かに終了したのでした。
そして2/7当日の朝を迎え、いつもどおりの4:30に起床しました。
前日もそうでしたが、朝の寒いこと寒いこと。(気温氷点下か)
今回は遠方から某ディーラーの方がうちまで来てくださいました。
支度の後、5:30にグラーフアイゼン号に2名乗車して出発します。
二人で話をしながら車を走らせること1時間、6:30に現地に到着。
当方の搬入割当時間になっていたので、そのまま搬入ゲートへ。
携帯見たら2通ほどメール来てましたが運転中だったので気付かず。
気付いたところで、どうせ見ることは出来ないのでいいですよね?
荷物降ろして車を駐車場に移動しますがこれがまた果てしなく遠い。
行ってこいするだけで20〜30分くらい楽勝でかかってしまいます。
メッセの使い勝手の悪さは個人的には、ここに集約されていますね。
(あと近くにコンビニがないこと)
駐車場から戻ってきたので、展示の準備を開始しました。
両隣は
工房AQUA
さんと
SABA屋
さんでした。
▲ 卓全体のようす
ローテンションなので面倒な雛壇は作りませんでした。
一段で低く、布掛けるだけでおしまいという簡単な展示。
展示物も中央に3体集中的に配置するだけというシンプルなもの。
しかしGさんが回転台を差し入れてくれたので使用してみました。
ソーラーで駆動する優れモノ。どうもありがとうございます。
ちなみに、「あにたん・きゃりあ・リセットちゃん」の3体です。
リセットちゃんはこけたアイに代わって急遽投入したものです。
もう売れると思って置いてあるわけではないんですよ、実際。
2年以上の間展示して売れた数が、0とか1とかですから・・・
たとえアイを出せたとしても買う人がいたかはあやしいな。
撮影については当方の基本ルールに戻して禁止としました。
▲ こんなのも置いてみました
「当日版権申請結果報告書」=不許諾と記載されています。
普通紙に印刷した写真がいい塩梅に裏写りしているので裏返しに。
もちろん、この掲示についても撮影禁止です。(しないと思いますが)
なぜここまで「アイ」にこだわるのか。
前述のとおり、WFで新作を投入したのが2008冬だったので2年前です。
この間、家庭の事情もあって新作をなかなか作れなかった状況の中で、
満を持して投入する新作がこの「○レクター・アイ」だったわけです。
諸事情で版権モノを気兼ねなく投入できる最後のWFでもありました。
私の地に落ちた気分の落差はおいそれと理解できないと思いますが、
それでも、できる範囲で、この気持ちを誰かにぶつけたい・・・
そういう気持ちの表れだと思っていただければ幸いであります。
当方の準備は大方終了しましたが、前述の某お隣さんが・・・
SABA屋
さんはURLも記載され、レプリに作品も掲載されていますが、
某お隣さんはサイト不明、PRカード白紙、全く正体不明なのですね。
いや、隣に誰が来るか、ちょっと気になるのが人情じゃないですか。
当日ようすを見ているとメモを見るだけで何も準備をする素振りなし。
開場時間が迫ると島外に突っ立ってなにやら仲間同士で話をしている。
開場後はどこかへ全員消えていき、11:00くらいに大荷物で戻ってきた。
角卓にぞろぞろと大人数居やがって、こっちにはみ出してきやがる。
あまりに邪魔なんで怒鳴り散らしてやろうかと思いましたが、(相手若造)
11:13頃、全員去っていきました。ダミーなら二度と来るんじゃねーぞ!
災い転じてなんとやら、以降はスペースが広く使えてラッキー!って感じ。
開場直後のようす。(CDブロック)
ダッシュしている人は目につかなかったです。私の見ていた方向では。
10分後ABの境界の門が開き、向うから来た人は半分くらい走ってました。
イベントでの人の移動速度というものは、対数的に上昇していくようです。
最初の30分くらい買い物してるのはディーラーだけのように見えました。
一般入場の人は、最初はほとんどEブロックに行ってしまったのかな?
一般入場口を見に行ったら、入ってくる人ほとんどいなかったようだし。
最初一番列の出来たところ=ABブロックへ行く門の前
終始列の絶えなかったところ=ラーメン屋
緊張感が全くなく、終始まったりとしたWFです。
WHFの規模がそのまま大きくなっただけのような感じです。
▲ 卓上にプリンアラモードが置いてあります
これはもちろん本物ではないです。市販の食品見本です。
よく見ていただくと、上に結先生のお姿を見ることができるかと。
プリンといえば結先生、結先生といえばプリンなのは言わずもがな。
今回展示台を低くしたので前を通る人のようすがよく分かりました。
展示した3体も購入する人はいませんが、眺める人はいるようです。
見る人がいる間は、充分に展示する意味があるように思います。
私自身の感覚ですが、他所さまの作品で毎回同じものを見ますが、
それはそれで非常に安心感を得られます。また会えたねみたいな。
引退して出品が終わると何かもの悲しい気分になるのは私だけ?
ということで、展示自体はしばらくの間続けようかと思っています。
プリン先生と不許諾通知も見る人はいたようなのでよかったかと。
でも、一番注目を集めたのはプリン先生かな。(プリン自体か?)
皆さんにいろいろとお土産をいただいてしまいました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
会場が広すぎて、あまり回ることができませんでした。
さらに後半はエネルギーが切れ、意識を失ってしまった。
程なく閉会時間となり、WF2010冬は終了となりました。
最後に総括をしますと、「今後の展開がぐじゃぐじゃ」
今回のWFで新作を出せれば、しばらくそれで引張るつもりでした。
WF用とTF用とでアイテムを分けることにより作品の延命化を図る。
しかし、今回ダメだったので製作サイクルが大幅にずれてしまって、
態勢のたてなおしは極めて困難、美少女原型は空中分解です。(泣)
ガイドブックには今の制度はいい制度だという記述がありますが、
申請に要する手間ひまも、個人レベルとしては膨大なものであり、
審査を通らないと展示することすらできないなど、現状のシステムは
趣味としての管理レベルを過ぎている面もあるのでは?と思います。
イベント内でビジネスと趣味がごちゃごちゃに扱われている感じです。
本来は趣味でやっていることですから難しいこと考えたくないんです。
最後にもう一度書きますが、以上は単なる個人的な愚痴です。
次回イベントはTF有明3の予定です。(完)
イベント終了、その後
イベントそのものへの興味が失われたままです。
物を作ろうというエネルギーを封じられています。
これってイベントの趣旨と合っているのかしら?
しばらく版権モノの申請はなしですね。
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